これからダイエットはじめるやつちょっとこい~ダイエット経過報告①~

筋トレ&食事制限を始めて約20日が経過す。

 7月16日からはじめた筋トレ&食事制限が3週間を経過したので、今日はこれまでの成果とスランプ時のマインドセットについて報告したい。

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体重は70kgから68.9kgになった。3週間でマイナス1.1kgである。数字だけを見るとそうでもないように思えるが、見た目には明らかな変化があらわれている。

 ぼくはほぼ毎日パンツ一丁の自撮りを記録しているが、あきらかに顔のむくみ、腹回り、胸の贅肉がスッキリしていると見て取れる。(画像は載せんが)

 また服を着る際にも、以前にはピチピチであったシャツが少し楽に羽織れるようになってきた。これはとても嬉しい変化だ。

 

スピードは遅くとも確実に絞れている

今回のボディメイクはぼくにとって特別だ。それはマクロ管理法と筋トレを導入したからだ。

 →マクロ管理法についてはこちら

 これまでにもダイエットに挑戦し、少しばかりの体重減少に成功したことはあったが、すべからくリバウンドしてきた。

 

 だが、このマクロ管理法は、じぶんの体型を管理するということはどういうことかを根本的に理解するところからはじまる。2週間でマイナス7kgなどと謳っている巷間で話題のダイエット法がいかに無意味であるかということを教えてくれる。

 

よしんば、置き換えダイエットや過激な糖質制限ダイエットで短期間のうちに成果を出せても、筋肉が減少し水分が抜けただけのガリデブになってしまってはしょうがないのである。

 

確実にイケてる方向にボディメイクしていくには、いまの自分の体型を考えれば最低でも1年は見なければならないのであった。1年とは長い道のりだと感じるだろう。また3週間でたったのマイナス1kgかよと思うであろう。

だが失望する事なかれ。

 

 要は急がば回れなのである。これまでのじぶんの堕落した生活を省みるに、短期間に理想の体型を手にするなどもってのほかの絵空事であると、徹底的にじぶんを糾弾して始めてスタートラインに立てるのだ。

 

確実な方法論に基づき、着実に成果を出していく。それしかないのである。

 

数字に一喜一憂するなかれ

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3週間でマイナス1.1kgに成功したとはいえ、実は最初の1週間くらいで0.8kgくらいは痩せていた。そして、そこからなぜか体重が減少しない期間が続いた。ちょっとしたスランプに入ってしまったのかとも思った。

このスランプといえるかわからない現象の原因をネットで調べてみるに、2つの解決策にたどりつく。

 

 ①脂肪よりも筋肉のほうが重い。お前の体はいままさに脂肪質の燃費悪から筋肉質の低燃費へと少しずつ変化しているところなのだ。数字に惑わされずとにかく続けていけ

 

 ②お前は摂取カロリーが少なすぎる。それではお前の体は飢餓状態となり、少ないエネルギーでもなんとか生命を保とうと必死になる。だからもっと摂取カロリーを増やせ。早く痩せたいからといって摂取カロリーを減らしすぎるな。

 

 上のグラフを見ればわかるように、ぼくは当初目標摂取カロリーを1600kcalに設定しており、それを毎日下回るようにしていたから日によっては1500kcalを切ることさえあった。

これでは体が飢餓状態となり脂肪を溜め込もうとしてしまうと考え、7月27日から目標摂取カロリーを1800kcalとし、実際は1750前後に落ち着くように努めた。

 

ともあれ、①で言っているように、まだまだ始めたばかり。まさにこれから体質の変化が起きようとしているのだから、数字に囚われるのは馬鹿馬鹿しい。筋肉は脂肪より重く、また体内の水分量によって簡単に体重など上下するのだ。

 

そんなこんなで、開始から3週間目に入ったあたりから再び体重は減少に転じていった。そして不思議なことに、3週間での体重増減の波はあれど、見た目のスッキリ具合は全期間を通じて、一貫して良い方向に向かっていたのだ。

1週間ほど69.3kg付近を彷徨っていた間にも、ぼくの体の脂肪は着実に燃焼されていたのだ。

 

だから、数字に一喜一憂するなかれ。ちゃんと筋トレと食事制限をしておれば、数字はともかく、体内の脂肪は減り、筋肉は肥大へと向かっているのだ。

 

 

今回はこれぐらいにしておこう。来月の今頃にはもっとシェイプアップした自分がいることを楽しみに筋トレ&食事制限を楽しく継続してまいる所存。

 

そのうち具体的な実践方法についても記事にするから、絶対見に来てくれよな。

女も肉体も金もじぶんで調達すべし

誰もじぶんの面倒などみてくれない

大人になると、じぶんの面倒は自分でみなければならない。至極当然のことである。

 

タイトルに「女も肉体も」とつけているように、これらは当然じぶんで努力して仕入れなければならないものである。

 

学生時代には、クラスがあって、部活(サークル)があって、必然的に新しい出会いの場が用意されていたかもしれない。だけど大人になったらじぶんで開拓し調達していくしかない。当然である。

 

健康もまたしかり。一人暮らしをはじめれば、毎日三食を用意するのはじぶんである。

ここに至って、ようやく母親のありがたみが身にしみてわかるというものだ。

 

国(および公的機関)によるセーフティーネットも先細りになることを覚悟せよ

 

では、金(カネ)はどうだろうか?

 

基本的にはじぶんで働いて稼ぐしかないわけだが、社会にはさまざまなセーフティーネットが用意されていることも確かである。

 

年金しかり、生活保護しかり、各種保険しかりである。

 

だが、これらの公的セーフティネットも長い目で見れば先細りしていくと思われる。

もうわが日本国には1億2000万人を恒常的に豊かに食わせていく力はないのかもしれない。

 

2014年にはNISA(少額投資非課税制度)がはじまり、ふるさと納税がはじまり、今年からはiDeCo(個人型確定拠出年金)がスタートした。そして、来年からは積立NISAがはじまる予定である。

 

「税の負担を軽くしてやるから、おまえらじぶんの老後資金はじぶんでどうにかせえよ」というお上からのお達しなのである、と捉えたい。

 

これまで、自分自身ではリスクを取ることを放棄し、国にアウトソーシングしていた積立投資を、これからはじぶんで考えて工夫して運用していきなさいということである。

 

 

義務ではない、自己申告制

先に述べた、あたらしい制度たちは、これまでの国民年金と違い加入が義務化されているわけではない。

 

ゆえに、これまでじぶんの頭で考えてじぶんでリスクを取ることに消極的だったひとは、このままではどんどん貧しくなってゆくだろう。

 

ようするにこれまでどおりリスクを他人に取らせ、資産運用を外注することしか知らない無責任な人間は食いっぱぐれる世の中になっていく。

 

「年金に一年間に20万を突っ込むくらいだったら、自分で運用したほうがマシだ」くらいの気概が、これからの時代に求められている。

 

 

そんな世界を息苦しいと思うだろうか?

あるいはじぶんの裁量でやれることが増えることにワクワクしているだろうか?

 

この考え方のちがいが、勝負の分かれ目である。

 

じぶんでじぶんをデザインできる快感

私事であるが、ぼくは今年の春から一人暮らしをはじめた。最初は食事を用意するのが大変で大変で仕方がなかった。これまでじぶんを食べさせてくれた方々に本当に感謝の気もちでいっぱいだった。

 

だが、しばらくしてみると、じぶんで食事を用意することが楽しくなってきた。じぶんの肉体はじぶんが食べたものでできている。ならば、食事を考えるということはじぶんの肉体をデザインするということであり、じぶんの健康をデザインするということである。むしろ、それをいままで20数年間他人に任せっきりにしていたのが不思議なくらいである。

 

 

恋愛もカネも同様である。

付き合うひと、携わる仕事、これらをデザインする裁量が増えていくということは喜ばしいことではないだろうか。これを嫌だと思う人は、言ってしまえばこれまでじぶんの人生の設計を他人任せにしてきた無責任者でしかないと思う。

 

とはいえ、ぼくもまだまだ典型的非モテの一人にすぎない。

今年の目標は筋トレと、経済的基盤の確立である。筋トレに関してはわずかながら一定の成果が見られてきており、軌道に乗ってきたところである。だが、金と女に関してはいまだこれといった挑戦もなければ、実績もない。ブログにおいて目標宣言ばかりしていては、夢が遠のくと考えているので、金と女の話はまだしない。

 

それなりの実績が出てきたとき、ブログにて報告する日が楽しみでならない。

 

 

目標を安易に口外すべからず

人はとかく目標宣言をしやすい

ひとは目標宣言が好きである。

 

原因としては、

①周りに言いふらすことでじぶんにプレッシャーを与え、引くに引けなくするため

②「俺って情報感度が高いでしょ?」ってことを暗にアピールしたい

等が考えられよう。

 

①の効能がどの程度であるのか、俺自身経験がないためよくわからないので言及しない。

 

じぶんの思い当てはまるところでいうと、もっぱら②である。俺って意識高いでしょ?と周囲にアピールすることにより、一目置かれたいと考えているのだ。

 

たとえば俺は独身で自炊していて、健康目的でよく玄米を食べているとしよう。(事実だが)

しかしその事実は、独身なのでじぶん以外だれも知る由のないことであるし、そもそも独身非モテの食事環境など誰も興味はない。はたまたたとえ暴飲暴食であったとしても誰に迷惑をかけるものでもない。

 

それなのに、だ。

「最近、玄米食べてるんすよね~」と言いたくなるのである。

このときのじぶんの心情はやはり、俺って食に気を遣ってるんですよっていうことを、周りにアピールしたいだけなのである。黙っていては、だれに知られるわけでもない事実だからこそである。

 

あまつさえ、「玄米って白米に比べて栄養もあるし、低GIだから血糖値が上昇しにくいらしいんですよ」などと付け加えたくなるのである。

 

このような現象は、現実世界のみならずブログやSNS等においても頻繁に目にするところである。

 

実績のない人間は、今現在において実績がないから、未来の実績を先取りして放言するしかないという道理である。

逆に、人生経験の豊富なひとは、これまでに培ってきた知見や情報・商品を、じぶんの過去(あるいは現在進行形)の情報として発信していけばよい。

 

これからミニマリストになりますとか、〇〇の断捨離はじめますとか、そういう記事は率直に言って読んでいてもあんまりおもしろくない。

 

ミニマリストがブームになる前から、自分なりに断捨離を実践しているひとや、何年間もミニマムな商品を模索していてついに最終結論にたどり着きました、という人の書く記事が実に含蓄があっておもしろいのである。

 

問題は自分のモチベーションが低下してしまうこと

今回、俺が言いたいのは、目標宣言をしたところで周りを白けさせるだけだからやめろということではない。

 

問題は、目標宣言をすることにより、そこである程度満足してしまって自分のモチベーションがかなり低下してしまう、ということである。

 

つまり目標を他人に公言しているときが、モチベーションのピークになりやすいのではないか、ということである。

 

だから俺は筋トレのこと、食事管理のことをむやみに他人に口外してはならぬと感じている。(一定の成果を出している現在進行形or過去形の実績はその限りでない)

たとえひとから「最近、痩せた?」と聞かれても、「そうかもね、ハハ」くらいに流すようでなくてはいかんと考えるようになった。

 

モテ・金・筋トレを錬磨していくのははるかな道程である。なればこそ、安易に他人に口外して、限りあるモチベーションを漏出させるような事態は避けねばならない。

 

「最近、筋トレ始めたんすよ」とか「最近、食事に気を遣ってまして」など、言わなくともそのひとの肉体を見れば大体わかるものである。

 

言葉で自慢するは易いことだが、そこで己の成長は停滞してしまうのであると肝に銘じよう。

己が向き合うべきは己であり、デスクであり紙でありペンであり電卓である。

3年後のじぶんが楽しみである。

金・清潔感→女→金

ブログタイトルについて

手取りが12万というのはほとんど事実である。ただし単位が日本円であるかどうかは知らない。

 

逆襲というのは、国家に対してとか、会社に対してとか、そういうんじゃないのであしからず。これまで20年あまりに亘って怠惰な生活を続けてきた自分自身に対する戒めである。

 

具体的には、金との向き合い方。女との付き合い方。そしてじぶんの健康(体型)維持への無知を反省し、ここから盛り返していこうということである。

 

三か年計画

記事タイトルに掲げたとおり、逆襲への道筋の三本柱たるは、金・清潔感(健康・体型)・女である。

 

しかし、これには順序があるので注意せねばならない。

ぼくが私淑してやまないサウザー氏のブログによれば、氏は金→女→金の順序でじぶんを磨いていったとのことである。

 

よってぼくも、その順序を大いに参考にしこうと決意した次第。

 

およそ、ひとつのセクションにかかる期間は一年だろうと目論んでいる。

短期で儲けようとすれば、それはギャンブルである。

短期でダイエットを試みたところで、同時に筋肉をも喪失し、結句痩せにくく太りやすいヒョロガリとなってしまってはしょうがない。

 

時間を味方につけ、焦らずに煮詰めてゆこうではないか。

 

問題は金であろうか

三つの柱の中で、難題は金であろうかと思う。

 

某、ルックスに関しては自分で言うのもなんだが少なくともブサメンではないと自負している。

 

また体型に関しては、いまはまだややポチャのどうしようもない奴であるが、最近、マクロ栄養管理なる方法を知ってからは、ゆっくりと着実に筋肉量を維持しつつ体脂肪を減らしてきていると実感している。

 

問題は金である。

なにせ、手取りは12万である。(単位は日本円かどうかは知らない)

社宅に住んでいるので家賃はかからず、余裕で黒字経営ではあるのだが、やはり貯蓄はなかなか形成されていかないのが悩ましいところである。

 

また生業的にバイトなどの副業ができるわけでもない。

つまり収入アップは見込めないのである。

 

なんとなれば、残された方策は二つである。

①支出を減らす

②資産運用によって増やす(投資とか株とか言うと副業っぽくて、うるさくわめく大人たちが多いので禁句)

 

①に関しては、それなりに努力しているので行きつくところまで行きついてしまった感はある。が、それは日々月々の固定費についてであって、家・車・結婚などの特別支出をいかに減らすということに関しては、まだまだ検討の余地が残されていよう。

 

日々月々せっかく倹約に励んできたのに、年収に見合わぬ車をローンで買って、家計を困窮させるようなことがあっては、せっかくの努力も水泡に帰すというものである。

だから、支出を減らすポイントは、月々の固定費は勿論のこと、何年かに一度おとずれる「大きな買い物」をいかに攻略するかにかかっている。ここを攻略すれば、年収400万のサラリーマンとだって互角、いやそれ以上に戦えると睨んでいるのである。

 

なんだか、長くなって疲れたので、②の資産運用に関しては後日あらためて筆を起こすことにする。

 

擱筆

ブログに対するスタンス

はじめまして

Twitterのアカウント開設に合わせて、ブログもはじめようと思う。いつも参考にさせてもらっているTwitter上の方は、大体ブログもされているなと思っていたから。

 

Twitterの140文字では速報性はあるが、問題が2つあると思った。

まず情報量に限界があること。140文字だから当然である。

二つには、その人の思想なり知見がストックされていかないということ。せっかくいいことを言っていても、時々刻々と更新されていくタイムラインに埋もれてしまってはもったいない。

やっぱりTwitterとブログはきちんと棲み分けがなされていて、深くてためになる情報を発信しているひとは、大抵ブログをやっていると思うのである。

 

かくいう俺自身が有益な情報を発信していけるかどうかは未知数であるが、備忘録的にでもいいから、継続していこうと決意した所存である。

 

なぜトレーダーの方のブログはごちゃごちゃしていて見にくいのか

投資で成功しているひともブログをやっているひとが多い印象である。

アフィリエイト目的なものもあるけど、そうじゃないやつ。

 

しかし、この界隈の方々のブログは総じてごちゃごちゃしているのである。文字が小さいし、赤文字がたくさんあるわで見にくいのである。

 

おそらく、こういう人たちはブログそのものの目的が、アフィリエイターとかプロブロガー界隈の人々とはちがうのだろうな、と思う。

読み手本位というよりも、じぶんの備忘録のためにやってるんじゃなかろうか。

 

その日あった出来事、気になったニュース、相場のこと、損益、読書感想等々を、じぶんの備忘録としてだぁーーーと書き連ねている印象がある。

 

俺も、どちらかというとこっちの備忘録をメインとしてやっていきたいと考えている。

 

その理由は二つあって、

ブログデザインとかを最初から気にしていると、なかなか執筆が進まないから。

 まずは読者の食いつきなんかよりも、じぶんのアウトプット量を確保していきたいのである。

 

読者本位に考え、マネタイズを図るブログに飽きてきたから。

自分自身はブログで収益を上げた経験はないが、その手のブログはたくさん読んできたつもり。だが、そういうブログの内容に飽きてしまったのである。いまいち核心に触れる意見が少ないような気がするのである。あくまで主観だが。

読者本位のようであって読者本位ではない、と言ったらいいのか。いまいち薄っぺらいのである。

 

話を戻すが、それなりの資産を持つひとのブログには余裕がある。心の余裕・金銭的な余裕。読者の食いつきなんぞを過度に意識せずとも、日常の備忘録のなかに、そのひとの金に関する考え方、現代社会に対する考え方、車との付き合い方、女との付き合い方がにじみ出ているように感じているのである。

いまの俺にとっては、そういうブログのほうがためになるなぁと感じる。

よってじぶんもそういう方向性でブログをやっていきたい。