ガッツのその先に

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ここ最近、中毒のような症状が続いていて、採算度外視で街に繰り出しておりました。

 

やっとのことでゴールまで行き着いても、キープすることはかなわず、お金ばかりが飛んでいくような日々でした。

 

アポ代やらホテル代やらで、1件につき15000円~20000円くらいは掛かっていたでしょうか。

それも1回きりの関係にです。(トリガーを引くための心得を知らないw)

なんだか安めの風俗に通ってるのと同じじゃんってな心境です。

 

 

最初の1ヶ月で3人の女の子とゴールしたときには、「ガッツをもって声をかけよう」ということだけを意識していました。

ガッツの有無だけでも、世の中の大多数の男と差別化できているような気がしていたし、「1ヶ月で3人」という事実がぼくに根拠なき自信(=傲慢さ)を与えるには十分だったのです。

 

しかし、2ヶ月目に入ってから全く結果が出なくなりました。

 

先の3人の女の子はビギナーズラックだっというか、単純に即系の子だったのです。

ACSフェーズを特に意識しなくとも上手くいくことができたのです。

 

それなのに、ぼくは自分のこのガッツこそが成功(性交)を呼び込んだものと勘違いしていました。ガツガツすることこそが正義だと思っていたのです。

 

たしかに、オナニー中毒だった暗黒の非モテ時代に比べれば、生身の女の子に興奮を覚えて積極的に声をかけられるようになったことは大きな成長であったといえます。

 

しかし、今後はACSフェーズを意識していかなければ立ちゆかなくなることが明白です。

 

それと並行して、地道なスト値の改善にも取り組んでいきます。

 

戦いはまだまだこれからだ!

 

 

 

田舎在住の男のための出会いエンジン①~マッチングアプリ~

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はじめに

今回のエントリーでは、田舎におけるマッチングアプリの有用性について、ぼくの1ヶ月半の感想をつづっていきたいと思います。

はじめに断っておきますが、

・試行回数がたりない

・ルックスがいけてないだけ

・テクが未熟(プロフィールの作り込み・メッセのやりとり等)

という批判はごもっともだと思っています。その上で少しでも力になれれば幸いです。

 

ぼくの簡単なスペックを記しておきます。

・身長 165cm

・体重 BMIでいうと23。標準よりやや太め

・顔面 偏差値で言えば45くらい? 伸びしろはまだあると思ってる。

・年収 ブログタイトルから推して知るべし

・住所 田舎(10万人くらい?)、県庁所在地まで約1時間30分。寮生活(のようなもの)のため、自宅への連れ込みは不可。

・休日 週1日で平日休み。その他有給がなきにしもあらず。今年は2日だけ取れた。

 

 つまり、ぼくはふつうの男です。イケメンでも無ければ身長もありません。強いて言えば、少しのガッツと恋愛術を嗜む程度です。

 

 逆に言えば、少しのガッツと恋愛術をもってして女の子とゴールするためには、どのアプリが良いか。またどのような戦略で臨むのが効果的かについて綴っていきます。

 

 

総 論

がんばればヤレる。だが多くの人にとってコスパは悪いと思う。

 

これがぼくの結論です。もちろん、在住地域やルックスの差によって実感が異なるのは当然だと思います。そしてアプリ選びがけっこう重要となります。

 

 

Aフェーズのクリアが鍵

アプリごとの感想に入る前に、アプリで出会うための大原則について説明します。

 

それは、必ずAフェーズのクリアを意識するということです。

 

これはアプリでの出会いだけでなく、ストリート・クラブ・バー等あらゆるナンパに共通して言えることですが、Aフェーズをクリアしなければアポ打診は通りません。

また運良くアポが組むことができたとしても、ドタキャンの危険性が非常に高まります。

 

もちろん、アプリの場合にはマッチングできた時点で、ある程度Aフェーズをクリアしているともいえます。

しかし、そこで油断してしまって、急に馴れ馴れしくしたり強引なアポ打診をしてしまうと、アポが通りづらくなりますし、ドタを食らったり音信不通になってしまうことが頻繁に起こります。

 

アプリごとのAフェーズのクリア難易度は、女の子の出会いに対する意欲に比例します。

出会いへの意欲が高い女の子が多いアプリほど、Aフェーズをクリアしやすく、アポも通りやすいということです。

 

ペアーズ>タップル>Tinder 

の順番で出会いへの意欲が高いかなという印象です。

 

ただし、反面、Aフェーズのクリア難易度が低いアプリほど、美女の質・量ともに低下する傾向があります。

 

 

 アプリごとの所感

ぼくが実際にやってみたアプリを順番に並べます。

 

・Tinder  有料会員になり2週間ほど継続→放置

・with   無料会員→放置

・タップル 有料会員になり2ヶ月経った現在も一応継続中

・ペアーズ ここ1ヶ月有料会員になり現在も継続中

 

この1ヶ月半(tinder・ペアーズは1ヶ月)の間に4つのアプリを実践してきました。

そのうち3つのアプリに課金しましたので、かかった費用は15000円ほどです。

※実際にはこのほかにもネトナン講習や攻略用のnoteを購入していて、それなりの費用がかかっています笑

 

Tinder オススメ度★★☆☆☆

コスト★★★

母 数★☆☆

ドタ度★★☆

 

 まず、Tinderですが、田舎では人がいません。いてもその多くが外国人(スパム?)です。

ぼくは東京に遠征する機会があったので、住所を渋谷に変更して、4件ほどのアポを取り付けることに成功しましたが、地元に帰ってきてからはマッチすらほぼ皆無です。田舎の場合には、LINE交換やアポはかなりハードルが高そうだなという印象です。

 

 また、必ずしも出会い目的で利用している女性ばかりではありません。

 

 ぼくがアポまでこぎ着けることが出来たのは都内の女性のみですが、4件のアポを組んで実際に会えたのは1人でした。

 しかし、それもひとえにぼくのAフェーズをクリアする能力が低いということ。

 どんなアプリであっても、Aフェーズをクリアしていないとアポ組みへと結びつきませんし、ドタの可能性が上がります。

※もちろん、アプリによってAフェーズのクリア難易度は異なる。

 

 その一人というのも、中国からの留学生でポートレートのモデルを探しているとのことで、健全アポ以外の何物でもありませんでした。

 

 まあ、無料会員でもマッチ後のチャットが出来る点はありがたいと思います。

 コスト面で言えば一番優れているアプリといえます(あくまで男性視点)。

 

 無料でもそれなりに遊べるので、まずはご自分の地域で試してみると良いでしょう。

 都会に出張する機会がある場合にも使えるかもしれません。

(出張中は自分自身も肩の力が抜けてうまくアポ組みできる!)

 

 ぼくはもう二度と課金することはないかなと思っています。これが結論です。

 

With オススメ度★☆☆☆☆

 正直、ぼくもすぐに放置してしまったので参考にはならないかもしれません。

端的に言えば、後述するタップルの下位互換です。

 それ以上の価値はないように感じました。withそのものの価値は★一つ以上かもしれませんが、同じくらいの課金が必要になるならばwithを選ぶ理由が無く、タップル・ペアーズに課金するべきです。

 そのような理由でオススメ度は★一つです。

 もちろん、コスト度外視で一人でも多くの案件を得たいならば、有用となるかもしれません。

 

 結論として、有料ならタップル・ペアーズが良いし、無料ならTinderがあります。

 お金に余裕があるならば併用してみてもいいかもしれません。

 

 

タップル オススメ度★★★☆☆

コスト★★☆

母 数★★★

若い子★★★

本気度★☆☆ (女の子の出会いに対する本気度)

 

 課金額については後述のペアーズと大差ありません。ただ、女の子の選び方が特殊です。

一覧の中から選ぶわけではなく、Tinderと同じく女の子一人をめくるたびにカードを一枚消費します。1日にタダで20枚のカードをもらえるので、ペアーズよりはアタックできる回数が多いと思います。

 

 タップルの最大のメリットは、若くて可愛い子が多いことにあります。全体の母数は不明ながら(少なくはない)、10代・20代前半の可愛い子の数はペアーズを圧倒的に凌ぎます。

 しかし、問題となるのは女の子の出会いに対する意欲です。

 マリンチャットなどの無料チャットアプリよろしく、タップルを単なる暇つぶしアプリ程度に捉えている子が多い印象です。男としては、マッチしたからにはその先を考えてしまいますが、女の子は元来無料で利用できることもあってか、そこまで実際に会うことにこだわっていません。

 

 ぼくは1ヶ月半で約100人とマッチしましたが、そのうちLINE交換まで至ったのは15人程度、そこからアポ組みが4人、実際に会えたのは2人という結果です。

※一ヶ月あたり4000円のコストで見ると、LINE7ゲット・アポ2人である。4000円に対する効果として見合っているだろうか。しかもLINEに移行するまでにはそれなりのやり取りが必要となるため、アプリといえどもその労力たるや…。これならばストやクラブに出撃した方がよほど効率的ではないだろうか?

 

 しかも会うなり、「今日どこに連れて行ってくれるの?」とスマホをいじりながら言ってきた子がいて、ドキドキしながらアポに臨んだ自分が恥ずかしくなりました。(例外的であることを祈る。サンプル少なくてさーせんw)

 

 おそらく一種の流行りとして登録する若い子は多いのだと思います。しかし、その目的は暇つぶしであったり、タダ飯をおごってくれる男性探しであったりするのかもしれません。

 

 思うに、技術の進歩によってあらゆることがオンライン上でやり取りすることが可能となった現在、男女の出会いのスタートがアプリであることも特殊なことではありません。

 今の、そしてこれからの10代にとって、マッチングアプリに対する抵抗感はどんどん薄まり、多くの若者がアプリを経験したことがあるという状況になると思います。

 

 しかし、そのことは反面、利用する人の質(かなり主観的な質ですがw)の多様化につながることが危惧されます。その代表が相席屋です。

 女性客の参入(入店)障壁が低くなることと反比例するように、建設的な目的(セックス・デート・彼氏探し)を持たない女性も多く流入するようになるのではないでしょうか。

若者のアプリの利用が一般的になるにつれ、セックスという特殊なゴールが意識されにくくなるのではないかと思います。

 

話が逸れましたが、ぼくはタップルの仕組みに大きな疑問を持っています。

あくまでもぼくの妄想のような所感です。が、「無料会員のときには可愛い子が多く表示される」などの操作はされているように思います。

 

 繰り返しますが、ペアーズよりも若くて可愛い子が多いことが最大の魅力です。出会いに対する意欲が高くないとはいえ、Aフェーズを難なく攻略できる人にとってはそれなりにおいしいアプリと言えます。

 ただし、多くの男性にとっては期待感ばかりが膨らむものの、最終的な実(セックス)に結びつけることが困難なアプリであると感じます。

 

 ぼくたちにはお金も時間も限られています。マッチ数ではなく、実を追うのであれば後述するペアーズがオススメです。

 

 

ペアーズ オススメ度★★★★☆

コスト★★☆

母 数★★★

若い子★☆☆

本気度★★★

 

 さて、本命のペアーズです。

 ペアーズでは10代・20代前半の女の子はそれほど多くはありません。それでも、出会いに対する意欲が高く、マッチ後からLINE交換・アポにまで持って行くことはタップルよりも容易です。

 

 ぼくはペアーズでこの1ヶ月ほどの間に約130人とマッチし、10人ほどとLINE交換し、そのうちアポは3件、ゴールできたのは2人です。

※マッチ数とLINE交換数との差が大きいのは、はじめから脈のなさそうな子をはじいたり、毎日の無料いいねによってマッチした子です。

 

 ゆえに、ぼくは言いたいのです。ペアーズに課金せよ!と。

 アプリといえども複数のアプリを運用し、マッチ後には無難なトークを展開し、LINE交換し、アポにまでこぎつける労力はかなりのものです。

 だからアプリはペアーズにしぼり、暇なときにポチポチ運用して、仕事や筋トレにも余念のなきように努めることを推奨します。

 

 そもそもです。アプリだけで効率よく出会ってセックスしようというのは、並の人間にはハードルが高いものです。そういう達人も存在することは否定はしませんが、それなり才覚が必要となります。(それなりに再現性のあるテクがあることは否定しないし、それはまた講習で教わることもできる)

 

 多くの男性にとっては、アプリはあくまでも補助エンジンにすぎないと構えていたほうが良いと思います。

 

 そして、やるならばペアーズがおすすめです。プロフィールを誠実に書き込み、イケてる写真を用意し、ある程度のいいね数を稼ぐことが有効です。

 ぼくの住んでる地域では、いいね数50もいけばそれなりに多い部類らしい。ぼくの実感では70を超えたあたりから、相手からのいいねが来るようになったし、こちらからのいいねに返してくれる率も高まりました。

 

 やはりここでも、『ぼく愛』のグッピーの例よろしく、モテる男がさらにモテるの法則があります。

モテスパイラルを発動させることができるのがペアーズの大きな特徴です。

まずはあなたの住む地域でのいいね偏差値70を目指しましょう。

※年収や身長は少しぐらい盛ったらいい

 

 ここからは、それなりのマッチ数を稼げるようになってからのトークでの話。

効率を追い求めて、直家アポを目指すか

堅実にランチアポを取るか

はたまた金曜や土曜の夜のディナーを取り付けるか

それは自分との相談です。

ちなみに僕は諸事情によりランチアポばかりとなっています。

 

 いずれにしても、キモくない会話を心がける必要があります。

 アポを急かしたり、やたらと語尾に?マークをつけて会話をつなげようとしたり、これではキモいのレッテルを貼られる危険が高まります。

 常に余裕をもった対応が必要です。あと相手に安心感を与えること。これがないとドタをくらう羽目になります。

 

 案件の少ない間には、どうしてもキモいメッセを送ってしまいがちになりますが、そんなときのちょっとした工夫をご紹介。

 

 こうしたトークのテクニックについても、有料・無料を問わず、多くの有用な情報が界隈にはあふれています。

 ただ、自分で失敗の山を築きながら経験的に習得していくことも大事だと思います。そうしてはじめて、諸先輩方のテクやルーティンが肚に落ちて理解できるはずです。

 

 とかく、おいしい話にすぐ飛びつこうとする精神性で上手くいったためしはありません。これはナンパに限らないことです。

 

 

結 論

 アプリといえども夢を見すぎないことが大事です。

 頑張ればゴールにたどりつくことは出来ますが、時間的にも金銭的にも決してコスパが良いとはぼくには思えませんでした。

 

 やるならばペアーズです。

 とにかくいいね数を稼いで、モテスパイラルを発動させること。チャットのやり取りは、有用なnoteを買うなり、自分の失敗の中から学んでいくこと。とにかくキモくなるな。余裕を持って臨むこと。

 

 アプリは片手間が良いです。

 

 元気のある日にはクラブでもバーでもいいので街に飛びだしましょう!! 

 

自分なりの戦略を練るということ

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大都会の幻

 環境を言い訳にしてはいけないのはもっともである。常に主体的に行動し、それなりの成果を上げていきたいと自分も思っている。

 しかしながら、界隈にあふれる情報をすべて鵜呑みにしたとして、自分に一体どれだけの恩恵があるだろうか。あれらはそのほとんどが、東京・大阪といった超大都会での出来事だ。1億2000万ものひとがいれば、そりゃ何百人かはそういう人もいるよねという話だ。

 経営者か勤め人か、はたまた大学生か。ガチ非モテ出身か、元モテか、モテの暇つぶしか。それによってナンパに割ける時間的・金銭的コストも異なる。熱意も異なる。

 

 さらに、ネット上の情報は往々にして虚像であり、脚色であり、ある限られた環境下における事例であったり、ポジショントークであることも多い。

※その反対に、普遍的な心構えやテクノロジーを説いてくださる諸氏・ブログも多い

 

 ネット上の情報を鵜呑みにしてはいけないとは、なにもナンパに限ったことではなく、あの有名な

うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい

との言葉もあるように、ネットを利用する者の普遍的なリテラシーなのだろう。

 

自分にとってのナンパの位置づけとはなんだろう?

 ぶっちゃけ自分も定めていなかったし、今も定まっていない。

 可愛い女の子を抱けたら人生楽しそうだなとの思いがスタートだった。

 最初はダイエット・筋トレ・オナ禁をゆるく始めた。開始して一ヶ月ほどでそれなりの減量に成功したので、そろそろ街に出てみようかとなった。

 結果としては、ダイエットは三ヶ月で約6kgの減量に成功。女の子は2ヶ月で4人抱けた。

 しかしながら、時間・お金という限られたリソースをどのくらい割くことを許容できるのか、よく考えてはいなかった。ゆえにこの2ヶ月間は採算度外視でアポにお金を遣ってきたし、本業の方もかなり疎かになった。

 また、なにより辛かったのは人間関係が希薄になりがちということだ。それは女の子ではだけではない。一緒に合流した男性もそう。そして、同僚に対しても「非モテのお前らと俺はちがうぜ」みたいな態度が滲み出ていたためか、相手にされないような孤独感に苛まれる。

「同僚なんて所詮~」みたいな意見もあるかもしれないが、ぼくの生業柄、一生をともに戦っていく同志のような存在である。無下にすることなんてできない。 ぼくの生きている場所は、都会のコンクリートジャングルとは違うんだってことは認識する必要があるかもしれない。

 

 ここにきて漠然と感じていることは、ずっと続けていくことは出来ないなということ。本業の方で輝く男になりたいし、そのころにはいわゆるステナンだけで供給が間に合う状況になっていたいと思っている。

 即!即!というようなあの光景は大都会の幻なのかもしれない。仕事と同性との人間関係でも輝きながら、中・長期的な女の子を3~4人確保する生活を目指したい。そのための通過点としてこの2ヶ月があったのかもしれない… 

それでもガッツを身につける(地蔵を克服する)意味では、この2ヶ月の修行はムダでは無かったと思っている。

 

 以下、ぼくのスペックを述べる。また今後のエントリーではこの2ヶ月自分の行ってきたことを出会いのエンジン別に紹介し、失敗の原因とその対策について共有させていただきたい。

 

ぼくのスペック

・身長 165cm

・体重 BMIでいうと23。標準よりやや太め

・顔面 偏差値で言えば45くらい? 伸びしろはまだあると思ってる。

・年収 ブログタイトルから推して知るべし

・住所 田舎(10万人くらい?)、県庁所在地まで約1時間30分。寮生活(のようなもの)のため、自宅への連れ込みは不可。

・休日 週1日。平日休み。その他有給がなきにしもあらず。今年は2日だけ取れた。

 

 

初めてのストナンに行ってきました②

夕方4時頃に到着

 

 車で20分、電車で1時間をかけて、県庁所在地の都市へと向かう。

 電車での1時間の移動中、はじめは先頭の車両に乗っていたが、隣は男、目の前も男、周囲も男という有様であった。いつもならなんとも思わないこの状況だが、今日のぼくは違った。なんか非常にもったいないという気持ちがわいてきた。

 

運の悪い場所に座っちまったな

 

などと最初は思ったが、考えてみれば移動すればいいだけの話だということに気がついた。早速、若い女の子の隣に座れそうな車両まで移動した。

 そして、目の前の女の子と積極的に目を合わせてみる。こちらからは逸らさない。しかし、目が合うと緊張してじぶんから逸らしてしまう。反射レベルである。女性と目をじっくり合わせることに慣れていないのだ。

 また、2度目があったら降りるときには声をかけようか、などと妄想もした。

 いつもならスマホをいじって退屈しのぎをするだけの移動時間にも、やるべきことが多くあるのだということに気付かされた。

 

 そうしているうちに、目的地に到着。

 

まずは買い物を

 まず、駅構内にあるドラッグストアにて、コンドーム(念のため)・フリスク・ムヒパッチ(乳首透け防止)・汗ふきシートを購入。

 次に同じく駅構内のメガネ屋を物色。今すぐメガネが欲しいというわけではなかったが、童顔であることがコンプレックスのため、いずれは黒縁メガネを入手しておきたいとは考えていた。まあ、最大の目的は女性店員に、

 

ぼくの顔に似合う黒縁メガネってどれですかね?

 

と言って、コミュニケーションを取ることだった。すべてはこのあとのストナンのためのウォーミングアップである。

 

 次に駅近くのムラサキスポーツへ向かった。ここではキャップとスニーカーを購入。男性ではあったものの、店員さんに「こっちとこっちの帽子で迷ってるんですけど、どっちの方が似合っていますか?」と尋ねてみた。

 普段、じぶんにはセンスがあるという謎のプライドのために、こうしたやりとりさえ中々できないぼくであるが、今日は違った。積極的に人とコミュニケーションを取りたかったのだ。

 

繁華街へ

 次に繁華街へ向かった。

 どういうところがストナン向きかどうかもわからないが、一番にぎやかな場所に行こうということで。

 この街の繁華街は駅から歩いて5分ほどの場所にある。エリア全体はそれほど広くなく、通りの数で言えば縦に7本、横に7本ぐらいで、ぐるっと周りを一周しても20分かからないくらいかと思う。(以下、このエリアを平城京と呼ぶ)

 この範囲の中に、居酒屋あり、バーあり、ファミレスあり、クラブあり、カラオケあり。また大手百貨店が2,3あるという感じ。範囲を広げれば、この街にはほかにも多くのお店があるけど、駅周辺で声かけ→連れだし(一軒目)→ホテルという流れを考えれば、駅から1km圏内である平城京内ですべてを完結させることが大事なのかなと。

 

 またネットの下調べでわかっていたこととはいえ、やはり明らかにここが県下で一番の歓楽街である。実際に目で見、脚で一通りぐるっと歩いてみたことで、その確信を得た。個室居酒屋、カウンター席のあるレストラン、カラオケ、ネットカフェ、ホテル等、それぞれの位置を確認する。

※ホテルの位置は確認してませんでした泣

 

 しかし、この時点で時刻は夕方の6時すぎ。人通りはあまり多いとはいえない。会社帰りのOL(カップルかもしくは同僚のグループ)はいるけど、大学生などの若い女の子はほとんど見かけなかった。

 

 その後も平城京をぐるぐるするが、飲み屋のキャッチが大量にいることはわかったが、ナンパ師の方は一人も見かけなかった。一体、この街ではどこでナンパをすればいいんだ…

(慣れてくれば、ストナンはどこでも出来るのかもしれないが、このときのぼくは、ナンパ師が集まっているような場所を探していた。ここではナンパが公認されていますよという安心感を得たかったのだ)

 

大事なことに気付く

 そんなこんなで時刻は夜の7時過ぎ。いまだ声かけはゼロ。ここがナンパスポットですというお墨付きを得なければ声かけさえ出来ない。

 今日は22時半の終電で帰る予定のため、だんだんと焦りが生まれてくる。せっかくここまで来たというのに…

 コンビニに入ってしばらく休憩。カフェスペースが併設されており、しかも席が通りに面しているので、しばらく通りの人々を観察してみることにした。

 

 30分ほどは観察していただろうか。いくつか気付いたことがあった。

①あいかわらずキャッチが大量にいる(=女子の警戒心が強くなっている?)

②カップルもしくは同僚の男女グループ、女性2人組が多い。これから飲みに行くのであろう

③一人で歩いている女の子なんてほとんどいない

④それもそのはず、飲み屋街は連れとの予定があって来る場所なのだから、待ち合わせの場合を除いて女の子がひとりで現れることなどまずない

⑤コンビナンパで2人組の女の子に声かけするのはありかもしれないが、ソロにおいては飲み屋周辺は的外れかもしれない

 

駅の地下道に移動

 20時、場所を駅の地下道に移動。狙いは駅から出てくる子ではなく、駅の改札方面へ歩いていくひと。すなわちこれから帰る子。金曜の夜、それもまだ20時を回ったばかりだ。

もうこれから帰るとこ?俺は友達が急用出来て帰っちゃって飲み足りないんだよね。よかったら一杯付き合ってほしい

 

との打診が通用するかもしれないと考えた。

 

 結論から言って、駅の地下道はとても狙いが定めやすかった。30メートルほど先までの歩いている人を見渡せる。しかも友達との予定が終わってこれから帰るところだから、ひとりで歩いている女の子の割合が多い。しかもOLではなく(OLも多いが)、飲み屋街ではあまり見かけなかったアラツー女子が多いではないか。

 

 にもかかわらず、である。ぼくは結局このあとの2時間あまりで、声かけすることが出来たのはたったの2人であった。そう、地蔵してしまったのである。

※ローカル駅で話しかけたJKを含んでのツイート

 

 およそ30メートル先から流入してくる人々を一望しながら狙いを定める。

 

 あの子はいけるかも。あれは2人組だから厳しいな。あれはOLだからだいぶ年上か。あの子は早歩きだからこのあと予定があるのかな。

 

 もう、頭でっかちになりすぎた。あの子は厳しいという理由をとっさに考えてしまう。地蔵を正当化するがごとくに。

 じゃあ、1人で歩いていて足取りが遅い女の子がいたら声をかけることが出来たのか、と問われても、そこはやはり地蔵であった。

 

声をかけた2人について

1人目 20歳前後

ぼく「こんばんは。さっきまで友達と……」

 女「家族といるんで」

と軽くあしらわれる。ぼくはそこでひるんでしまい、試合終了。

 

2人目 20歳前後 キャップを被ってた

ぼく「こんばんは。さっきまで友達と飲んでたんだけどさ、友達が急用できて帰っちゃってさ、飲み足りないんだよね」

女 顔をうつむけながら

  「いいです」

とあしらわれる。ぼくはそれでひるんで、試合終了。

 

以上である泣

 

今回の敗因&反省点

①圧倒的に声をかけた人数が少ない

②声のトーンが暗い。ぼそぼそとしゃべってしまった

③相手の表情や持ち物を観察する余裕がなく、こちら側のあらかじめ考えたセリフを言うことに必死になってしまった

④はじめてだし、アルコールを少しでも注入したほうがよかったか

⑤地下道は狙いが定めやすいが、こちらが待ち伏せしているような形になるため警戒されてしまう(歩きながらであればある程度緩和されるか)

⑥スト値向上に力を入れる。もっと体を絞る

 

 もうね、めちゃくちゃ悔しい。敗因はすべてじぶんにあるとはいえ、めちゃめちゃ悔しい。ガンシカされたり、塩対応されたところで失うものなど何もないはずなんだから、ガンガンいけよ俺、と。

 

 まあ、でも初めてのストナンということで、収穫がたくさんあったことも事実。今度来るときまでに、もっと体絞っておきたいし、ローカル駅やショッピングセンター等、小さな声かけの練習を積んでおきたい。

 早ければ、来週には再度突撃できるとおもうが、そのときはアルコールの力を借りて、20声かけ、2番ゲくらいはしたい。いや、する!!

 

おしまい

初めてのストナンに行ってきました①

県下最大の都市に向かった

 

せっかくの休日なので、初めてのストナンに出かけてきました。

 

 

これまで、twitter上のナンパ師のやりとりや、ブログ記事、恋愛工学関係の情報を見ていて、モチベーションは徐々に高まってきており、この日ついに行動に移すことにしました。

  

 本当は、もっと体を絞ってからとか、清潔感の高いファッションアイテムを揃えてからとか、歯のホワイトニングを終えてからとか、行動を遅らせるための言い訳はたくさんあったのだが、そういうマインドでは成功は遠ざかるばかりかなと思い、とにかく町に出ようと決心した。

 

 ぼくの住んでいる町はわりと田舎で、どうせストナンに行くなら県庁所在地が良いだろうと考え、車で20分、電車で1時間、の計1時間20分をかけて県庁所在地である某都市へと向かった。(県庁所在地とはいえ、札幌や名古屋・福岡等の大都市ではない。中規模の政令指定都市

 

 

某都市に向かうまで

 目的地に向かう途中、少しでも他人に話しかける練習になればと、市役所で受付のおばさんにトイレの場所を聞いたり、コンビニ店員に目を見つめて笑顔でありがとうと言ってみたりした。

(これぐらいのことでも今のぼくのレベルからすると多少の勇気を要するのだ)

 

 ローカルの駅では、同じホームで電車を待っていた部活帰りの女子高生がいた。これは何か一言でも会話をするチャンスだ。

 そこで数分の心の準備をしたのち、(地蔵だよ笑)

 

えっと、○○まで行きたいんですけど、ここのホームで合ってますか?あとどのくらいで電車来ますか?

 

と、不慣れな土地であるかに装って話しかけたみた。

するとその女子高生は、驚いた様子もなく時間を教えてくれ、

 

あっちに時刻表が掲示してありますよ

 

とも教えてくれた。よっしゃ会話成功だ。しかし続けて、

 

部活の帰り?テニスやってるの?

 

との質問をしたときには、すごくめんどくさそうな顔をされてしまった。

 

 言葉のチョイスが悪かったのか、しゃべり方がボソボソしていたからなのだろうか。正直、少しショックだった。

 

 電車の時刻を聞いたときに、笑顔で「ありがとう」と感謝の言葉を述べなかったのは、まずもって大きなマイナスポイントだったにちがいない。

 そして、すぐに「よおし、仲良くなってやろう」と言わんばかりに、プライベートな質問(部活のこと)をぶつけたことも良くなかったかな。

 

なにか話題、なにか話題と焦るあまり、相手に安心感を与えることを忘れてしまっていた。一言目のオープンが成功したぐらいでは、まだまだ他人Aにすぎないのだ。

 

 

何を言うかじゃない、どのように言って相手を安心させるかが大切なんだ、と思った。

 

と、今でこそ考察を深めているわけだが、このような反省はこのあとのストナンには生かされていないのであった。

 

その①、おはり。

 

 

 

ダイエット初心者に捧ぐ

筋トレ&食事制限を始めて約20日が経過

 7月16日からはじめた筋トレ&食事制限が3週間を経過したので、今日はこれまでの成果とスランプ時のマインドセットについて報告します。

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体重は70kgから68.9kgになりました。3週間でマイナス1.1kg。数字だけを見るとそうでもないように思えるが、見た目には明らかな変化があらわれている。

 顔のむくみ、腹回り、胸の贅肉がスッキリしてきたと感じる。

 また服を着る際にも、以前にはピチピチであったシャツが少し楽に羽織れるようになってきた。これはとても嬉しい変化だ。

 

スピードは遅くとも確実に絞れている

今回のボディメイクはぼくにとって特別。それはマクロ管理法と筋トレを導入したから。

 →マクロ管理法についてはこちら

 これまでにもダイエットに挑戦し、少しばかりの体重減少に成功したことはあったが、ことごとくリバウンドしてきた。

 

 だが、このマクロ管理法は、じぶんの体型を管理するということはどういうことかを根本的に理解するところからはじまる。2週間でマイナス7kgなどと謳っている巷間で話題のダイエット法がいかに無意味であるかということを教えてくれる。

 

もし、置き換えダイエットや過激な糖質制限ダイエットで短期間のうちに成果を出せても、筋肉が減少し水分が抜けただけのガリデブになってしまってはしょうがない。

 

確実にイケてる方向にボディメイクしていくには、いまの自分の体型を考えれば最低でも1年は見なければならないと思う。

 

 だけど、これまでのじぶんの堕落した生活を省みるとき、短期間に理想の体型を手にするなどもってのほか。

 

確実な方法論に基づき、着実に成果を出していく。それしかない。

 

数字に一喜一憂しないこと

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3週間でマイナス1.1kgに成功したとはいえ、実は最初の1週間くらいで0.8kgくらいは痩せた。だが、そこからなぜか体重が減少しない期間が続く。ちょっとしたスランプに入ってしまったのかとも思った。

このスランプといえるかわからない現象の原因をネットで調べてみるに、2つの解決策にたどりつく。

 

 ①脂肪よりも筋肉のほうが重い。脂肪質の高燃費から筋肉質の低燃費へと少しずつ変化しているところであり、はじめのうちは数字に惑わされないこと

 

 ②摂取カロリーが少なすぎる場合がある。体が飢餓状態となり、少ないエネルギーでもなんとか生命を保とうと必死になる。もう少し摂取カロリーを増やすこと

 

 上のグラフを見ればわかるように、ぼくは当初目標摂取カロリーを1600kcalに設定しており、それを毎日下回るようにしていたから日によっては1500kcalを切ることさえあった。

これでは体が飢餓状態となり脂肪を溜め込もうとしてしまっているのではないかと考えた。

そこで7月27日から目標摂取カロリーを1800kcalとし、実際は1750前後に落ち着くように努めた。

 

ともあれ、①で言っているように、まだまだ始めたばかり。まさにこれから体質の変化が起きようとしているのだから、数字に囚われるのは馬鹿馬鹿しい。

筋肉は脂肪より重く、また体内の水分量によって簡単に1,2kg上下することもある。

 

そんなこんなで、開始から3週間目に入ったあたりから再び体重は減少に転じていった。そして不思議なことに、3週間での体重増減の波はあれど、見た目のスッキリ具合は全期間を通じて、一貫して良い方向に向かっていた。

1週間ほど69.3kg付近を彷徨っていた間にも、ぼくの体の脂肪は着実に燃焼されていた。

 

だから、数字に一喜一憂しないことが大事だと思う。

ちゃんと筋トレと食事制限をしていれば、数字はともかく、体内の脂肪は減り、筋肉は肥大へと向かっている。

 

 

来月の今頃にはもっとシェイプアップした自分がいることを楽しみに、筋トレ&食事制限を楽しく継続していきたい。

 

女も肉体も金もじぶんで調達すべし

誰もじぶんの面倒などみてくれない

大人になると、じぶんの面倒は自分でみなければならない。至極当然のことである。

 

タイトルに「女も肉体も」とつけているように、これらは当然じぶんで努力して仕入れなければならないものである。

 

学生時代には、クラスがあって、部活(サークル)があって、必然的に新しい出会いの場が用意されていたかもしれない。だけど大人になったらじぶんで開拓し調達していくしかない。当然である。

 

健康もまたしかり。一人暮らしをはじめれば、毎日三食を用意するのはじぶんである。

ここに至って、ようやく母親のありがたみが身にしみてわかるというものだ。

 

国(および公的機関)によるセーフティーネットも先細りになることを覚悟せよ

 

では、金(カネ)はどうだろうか?

 

基本的にはじぶんで働いて稼ぐしかないわけだが、社会にはさまざまなセーフティーネットが用意されていることも確かである。

 

年金しかり、生活保護しかり、各種保険しかりである。

 

だが、これらの公的セーフティネットも長い目で見れば先細りしていくと思われる。

もうわが日本国には1億2000万人を恒常的に豊かに食わせていく力はないのかもしれない。

 

2014年にはNISA(少額投資非課税制度)がはじまり、ふるさと納税がはじまり、今年からはiDeCo(個人型確定拠出年金)がスタートした。そして、来年からは積立NISAがはじまる予定である。

 

「税の負担を軽くしてやるから、おまえらじぶんの老後資金はじぶんでどうにかせえよ」というお上からのお達しなのである、と捉えたい。

 

これまで、自分自身ではリスクを取ることを放棄し、国にアウトソーシングしていた積立投資を、これからはじぶんで考えて工夫して運用していきなさいということである。

 

 

義務ではない、自己申告制

先に述べた、あたらしい制度たちは、これまでの国民年金と違い加入が義務化されているわけではない。

 

ゆえに、これまでじぶんの頭で考えてじぶんでリスクを取ることに消極的だったひとは、このままではどんどん貧しくなってゆくだろう。

 

ようするにこれまでどおりリスクを他人に取らせ、資産運用を外注することしか知らない無責任な人間は食いっぱぐれる世の中になっていく。

 

「年金に一年間に20万を突っ込むくらいだったら、自分で運用したほうがマシだ」くらいの気概が、これからの時代に求められている。

 

 

そんな世界を息苦しいと思うだろうか?

あるいはじぶんの裁量でやれることが増えることにワクワクしているだろうか?

 

この考え方のちがいが、勝負の分かれ目である。

 

じぶんでじぶんをデザインできる快感

私事であるが、ぼくは今年の春から一人暮らしをはじめた。最初は食事を用意するのが大変で大変で仕方がなかった。これまでじぶんを食べさせてくれた方々に本当に感謝の気もちでいっぱいだった。

 

だが、しばらくしてみると、じぶんで食事を用意することが楽しくなってきた。じぶんの肉体はじぶんが食べたものでできている。ならば、食事を考えるということはじぶんの肉体をデザインするということであり、じぶんの健康をデザインするということである。むしろ、それをいままで20数年間他人に任せっきりにしていたのが不思議なくらいである。

 

 

恋愛もカネも同様である。

付き合うひと、携わる仕事、これらをデザインする裁量が増えていくということは喜ばしいことではないだろうか。これを嫌だと思う人は、言ってしまえばこれまでじぶんの人生の設計を他人任せにしてきた無責任者でしかないと思う。

 

とはいえ、ぼくもまだまだ典型的非モテの一人にすぎない。

今年の目標は筋トレと、経済的基盤の確立である。筋トレに関してはわずかながら一定の成果が見られてきており、軌道に乗ってきたところである。だが、金と女に関してはいまだこれといった挑戦もなければ、実績もない。ブログにおいて目標宣言ばかりしていては、夢が遠のくと考えているので、金と女の話はまだしない。

 

それなりの実績が出てきたとき、ブログにて報告する日が楽しみでならない。