ブログに対するスタンス

はじめまして

Twitterのアカウント開設に合わせて、ブログもはじめようと思う。いつも参考にさせてもらっているTwitter上の方は、大体ブログもされているなと思っていたから。

 

Twitterの140文字では速報性はあるが、問題が2つあると思った。

まず情報量に限界があること。140文字だから当然である。

二つには、その人の思想なり知見がストックされていかないということ。せっかくいいことを言っていても、時々刻々と更新されていくタイムラインに埋もれてしまってはもったいない。

やっぱりTwitterとブログはきちんと棲み分けがなされていて、深くてためになる情報を発信しているひとは、大抵ブログをやっていると思うのである。

 

かくいう俺自身が有益な情報を発信していけるかどうかは未知数であるが、備忘録的にでもいいから、継続していこうと決意した所存である。

 

なぜトレーダーの方のブログはごちゃごちゃしていて見にくいのか

投資で成功しているひともブログをやっているひとが多い印象である。

アフィリエイト目的なものもあるけど、そうじゃないやつ。

 

しかし、この界隈の方々のブログは総じてごちゃごちゃしているのである。文字が小さいし、赤文字がたくさんあるわで見にくいのである。

 

おそらく、こういう人たちはブログそのものの目的が、アフィリエイターとかプロブロガー界隈の人々とはちがうのだろうな、と思う。

読み手本位というよりも、じぶんの備忘録のためにやってるんじゃなかろうか。

 

その日あった出来事、気になったニュース、相場のこと、損益、読書感想等々を、じぶんの備忘録としてだぁーーーと書き連ねている印象がある。

 

俺も、どちらかというとこっちの備忘録をメインとしてやっていきたいと考えている。

 

その理由は二つあって、

ブログデザインとかを最初から気にしていると、なかなか執筆が進まないから。

 まずは読者の食いつきなんかよりも、じぶんのアウトプット量を確保していきたいのである。

 

読者本位に考え、マネタイズを図るブログに飽きてきたから。

自分自身はブログで収益を上げた経験はないが、その手のブログはたくさん読んできたつもり。だが、そういうブログの内容に飽きてしまったのである。いまいち核心に触れる意見が少ないような気がするのである。あくまで主観だが。

読者本位のようであって読者本位ではない、と言ったらいいのか。いまいち薄っぺらいのである。

 

話を戻すが、それなりの資産を持つひとのブログには余裕がある。心の余裕・金銭的な余裕。読者の食いつきなんぞを過度に意識せずとも、日常の備忘録のなかに、そのひとの金に関する考え方、現代社会に対する考え方、車との付き合い方、女との付き合い方がにじみ出ているように感じているのである。

いまの俺にとっては、そういうブログのほうがためになるなぁと感じる。

よってじぶんもそういう方向性でブログをやっていきたい。