初めてのストナンに行ってきました①

県下最大の都市に向かった

 

せっかくの休日なので、初めてのストナンに出かけてきました。

 

 

これまで、twitter上のナンパ師のやりとりや、ブログ記事、恋愛工学関係の情報を見ていて、モチベーションは徐々に高まってきており、この日ついに行動に移すことにしました。

  

 本当は、もっと体を絞ってからとか、清潔感の高いファッションアイテムを揃えてからとか、歯のホワイトニングを終えてからとか、行動を遅らせるための言い訳はたくさんあったのだが、そういうマインドでは成功は遠ざかるばかりかなと思い、とにかく町に出ようと決心した。

 

 ぼくの住んでいる町はわりと田舎で、どうせストナンに行くなら県庁所在地が良いだろうと考え、車で20分、電車で1時間、の計1時間20分をかけて県庁所在地である某都市へと向かった。(県庁所在地とはいえ、札幌や名古屋・福岡等の大都市ではない。中規模の政令指定都市

 

 

某都市に向かうまで

 目的地に向かう途中、少しでも他人に話しかける練習になればと、市役所で受付のおばさんにトイレの場所を聞いたり、コンビニ店員に目を見つめて笑顔でありがとうと言ってみたりした。

(これぐらいのことでも今のぼくのレベルからすると多少の勇気を要するのだ)

 

 ローカルの駅では、同じホームで電車を待っていた部活帰りの女子高生がいた。これは何か一言でも会話をするチャンスだ。

 そこで数分の心の準備をしたのち、(地蔵だよ笑)

 

えっと、○○まで行きたいんですけど、ここのホームで合ってますか?あとどのくらいで電車来ますか?

 

と、不慣れな土地であるかに装って話しかけたみた。

するとその女子高生は、驚いた様子もなく時間を教えてくれ、

 

あっちに時刻表が掲示してありますよ

 

とも教えてくれた。よっしゃ会話成功だ。しかし続けて、

 

部活の帰り?テニスやってるの?

 

との質問をしたときには、すごくめんどくさそうな顔をされてしまった。

 

 言葉のチョイスが悪かったのか、しゃべり方がボソボソしていたからなのだろうか。正直、少しショックだった。

 

 電車の時刻を聞いたときに、笑顔で「ありがとう」と感謝の言葉を述べなかったのは、まずもって大きなマイナスポイントだったにちがいない。

 そして、すぐに「よおし、仲良くなってやろう」と言わんばかりに、プライベートな質問(部活のこと)をぶつけたことも良くなかったかな。

 

なにか話題、なにか話題と焦るあまり、相手に安心感を与えることを忘れてしまっていた。一言目のオープンが成功したぐらいでは、まだまだ他人Aにすぎないのだ。

 

 

何を言うかじゃない、どのように言って相手を安心させるかが大切なんだ、と思った。

 

と、今でこそ考察を深めているわけだが、このような反省はこのあとのストナンには生かされていないのであった。

 

その①、おはり。