田舎在住の男のための出会いエンジン~マッチングアプリ~

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はじめに

今回のエントリーでは、田舎におけるマッチングアプリの有用性について、ぼくの1ヶ月半の感想をつづっていきたいと思います。

はじめに断っておきますが、

・試行回数がたりない

・ルックスがいけてないだけ

・テクが未熟(プロフィールの作り込み・メッセのやりとり等)

という批判はごもっともだと思っています。その上で少しでも力になれれば幸いです。

 

ぼくの簡単なスペックを記しておきます。

・身長 165cm

・体重 BMIでいうと23。標準よりやや太め

・顔面 偏差値で言えば45くらい

・年収 ブログタイトルから推して知るべし

・住所 田舎(10万人くらい?)、県庁所在地まで約1時間30分。自宅への連れ込みは不可。

・休日 平日休み。

 

 つまり、ぼくはふつうの男です。イケメンでも無ければ身長もありません。強いて言えば、少しのガッツと恋愛術を嗜む程度です。

 

 逆に言えば、ルックスは普通だしお金持ちってわけでもないけれど、少しのガッツと恋愛術をもってして女の子とゴールするためには、どのアプリが良いか。

またどのような戦略で臨むのが効果的かについて綴っていきます。

 

 

総 論

がんばればヤレる。だが多くの人にとってコスパは悪いと思う。

 

これがぼくの結論です。もちろん、在住地域やルックスの差によって実感が異なるのは当然だと思います。そしてアプリ選びがけっこう重要となります。

 

 

Aフェーズのクリアが鍵

アプリごとの感想に入る前に、アプリで出会うための大原則について説明します。

 

それは、必ずAフェーズのクリアを意識するということです。

 

これはアプリでの出会いだけでなく、ストリート・クラブ・バー等あらゆるナンパに共通して言えることですが、Aフェーズをクリアしなければアポ打診は通りません。

また運良くアポが組むことができたとしても、ドタキャンの危険性が非常に高まります。

 

もちろん、アプリの場合にはマッチングできた時点で、ある程度Aフェーズをクリアしているともいえます。

しかし、そこで油断してしまって、急に馴れ馴れしくしたり強引なアポ打診をしてしまうと、アポが通りづらくなりますし、ドタを食らったり音信不通になってしまうことが頻繁に起こります。

 

アプリごとのAフェーズのクリア難易度は、女の子の出会いに対する意欲に比例します。

出会いへの意欲が高い女の子が多いアプリほど、Aフェーズをクリアしやすく、アポも通りやすいということです。

 

ペアーズ>タップル>Tinder 

の順番で出会いへの意欲が高いかなという印象です。

 

ただし、反面、Aフェーズのクリア難易度が低いアプリほど、美女の質・量ともに低下する傾向があります。
※とはいえ、最終的にはじぶんの価値に釣り合った女性としかデートすることはできません。5000円の男には、5000円以下の女性しか振り向いてくれないのです。

 

 

 アプリごとの所感

ぼくが実際にやってみたアプリを順番に並べます。

 

・Tinder  有料会員になり2週間ほど継続→放置

・with   無料会員→放置

・タップル 有料会員になり2ヶ月経った現在も一応継続中

・ペアーズ ここ1ヶ月有料会員になり現在も継続中

 

この1ヶ月半(tinder・ペアーズは1ヶ月)の間に4つのアプリを実践してきました。

そのうち3つのアプリに課金しましたので、かかった費用は15000円ほどです。

※実際にはこのほかにもネトナン講習や攻略用のnoteを購入していて、それなりの費用がかかっています

 

Tinder オススメ度★★☆☆☆

コスト★★★

母 数★☆☆

ドタ度★★☆

 

 まず、Tinderですが、田舎では利用者が多くありません。その上、外国人(スパム?)が多いです。

ぼくは東京に遠征する機会があったので、住所を渋谷に変更して、4件ほどのアポを取り付けることに成功しましたが、地元に帰ってきてからはマッチすらほぼ皆無です。

その上、LINE交換やアポはともなるとかなりハードルが高そうだなという印象です。

 

 また、必ずしも出会い目的で利用している女性ばかりではありません。

 

 ぼくがアポまでこぎ着けることが出来たのは都内の女性のみですが、4件のアポを組んで実際に会えたのは1人でした。

 

 その一人というのも、中国からの留学生でポートレートのモデルを探しているとのことで、健全アポ以外の何物でもありませんでした。

 

 まあ、無料会員でもマッチ後のチャットが出来る点はありがたいと思います。

あくまで男性視点ですが、 コスト面で言えば一番優れているアプリといえます。

 

 無料でもそれなりに遊べるので、まずはご自分の地域で試してみると良いでしょう。

 都会に出張する機会がある場合にも使えるかもしれません。

(出張中は自分自身も肩の力が抜けてうまくアポ組みできる!)

 

 ぼくはもう二度と課金することはないかなと思っています。

 

With オススメ度★☆☆☆☆

 正直、ぼくもすぐに放置してしまったので参考にはならないかもしれません。

端的に言えば、後述するタップルの下位互換です。

 それ以上の価値はないように感じました。withそのものの価値は★一つ以上かもしれませんが、同じくらいの課金が必要になるならばwithを選ぶ理由が無く、タップル・ペアーズに課金するべきです。

 そのような理由でオススメ度は★一つです。

 もちろん、コスト度外視で一人でも多くの案件を得たいならば、有用となるかもしれません。

 

 結論として、有料ならタップル・ペアーズが良いし、無料ならTinderがあります。

 お金に余裕があるならば併用してみてもいいかもしれません。

 

 

タップル オススメ度★★★☆☆

コスト★★☆

母 数★★★

若い子★★★

本気度★☆☆ (女の子の出会いに対する本気度)

 

 課金額については後述のペアーズと大差ありません。ただ、女の子の選び方が特殊です。

一覧の中から選ぶわけではなく、Tinderと同じく女の子一人をめくるたびにカードを一枚消費します。1日にタダで20枚のカードをもらえるので、ペアーズよりはアタックできる回数が多いと思います。

 

 タップルの最大のメリットは、若くて可愛い子が多いことにあります。全体の母数は不明ながら(少なくはない)、10代・20代前半の可愛い子の数はペアーズを圧倒的に凌ぎます。

 しかし、問題となるのは女の子の出会いに対する意欲です。

 マリンチャットなどの無料チャットアプリよろしく、タップルを単なる暇つぶしアプリ程度に捉えている子が多い印象です。男としては、マッチしたからにはその先を考えてしまいますが、女の子は元来無料で利用できることもあってか、そこまで実際に会うことにこだわっていません。

 

 ぼくは1ヶ月半で約100人とマッチしましたが、そのうちLINE交換まで至ったのは15人程度、そこからアポ組みが4人、実際に会えたのは2人という結果です。

※一ヶ月あたり4000円のコストで見ると、LINE7ゲット・アポ2人となります。4000円に対する効果として見合っているでしょうか?しかもLINEに移行するまでにはそれなりのやり取りが必要となるため、アプリといえどもその労力たるや…。これならばストやクラブに出撃した方がよほどコスパは優れているのではないでしょうか?

 

 おそらく一種の流行りとして登録する若い子は多いのだと思います。しかし、その目的は暇つぶしであったり、タダ飯をおごってくれる男性探しであったりするのかもしれません。

 

 思うに、技術の進歩によってあらゆることがオンライン上でやり取りすることが可能となった現在、男女の出会いのスタートがアプリであることも特殊なことではありません。

 今の、そしてこれからの10代にとって、マッチングアプリに対する抵抗感はどんどん薄まり、多くの若者がアプリを経験したことがあるという状況になると思います。

 

 しかし、そのことは反面、利用する人の質(かなり偏見のある質ですが)の多様化につながることが危惧されます。

すなわち、若者のアプリの利用が一般的になるにつれ、セックスという特殊なゴールが意識されにくくなるのではないかということです。

 

その代表が相席屋だと思いますが、女性客の参入(入店)障壁が低くなることと反比例するように、建設的な目的(セックス・デート・彼氏探し)を持たない女性も多く流入するようになるのではないでしょうか。

 

 

話が逸れましたが、ぼくはタップルの仕組みに大きな疑問を持っています。

あくまでもぼくの妄想のような所感です。が、「無料会員のときには可愛い子が多く表示される」などの操作はされているように思います。

 

 繰り返しますが、ペアーズよりも若くて可愛い子が多いことが最大の魅力です。出会いに対する意欲が高くないとはいえ、Aフェーズを難なく攻略できる人にとってはそれなりにおいしいアプリと言えます。

 ただし、多くの男性にとっては期待感ばかりが膨らむものの、最終的な実(セックス)に結びつけることが困難なアプリであると感じます。

 

 ぼくたちにはお金も時間も限られています。マッチ数ではなく、実を追うのであれば後述するペアーズがオススメです。

 

 

ペアーズ オススメ度★★★★☆

コスト★★☆

母 数★★★

若い子★☆☆

本気度★★★

 

 さて、本命のペアーズです。

 ペアーズでは10代・20代前半の女の子はそれほど多くはありません。それでも、出会いに対する意欲が高く、マッチ後からLINE交換・アポにまで持って行くことはタップルよりも容易です。

 

 ぼくはペアーズでこの1ヶ月ほどの間に約130人とマッチし、10人ほどとLINE交換し、そのうちアポは3件、ゴールできたのは2人です。

※マッチ数とLINE交換数との差が大きいのは、はじめから脈のなさそうな子をはじいているからです。

 

 

 アプリといえども複数のアプリを運用し、マッチ後には無難なトークを展開し、LINE交換し、アポにまでこぎつける労力はかなりのものです。

 

 だからアプリはペアーズにしぼり、暇なときにポチポチ運用して、仕事や筋トレにも余念のなきように努めることを推奨します。

 

 そもそもです。アプリだけで効率よく出会ってセックスしようというのは、並の人間にはハードルが高いものです。そういう達人も存在することは否定はしませんが、それなり才覚が必要となります。(それなりに再現性のあるテクがあることは否定しないし、それはまた講習で教わることもできます)

 

 多くの男性にとっては、アプリはあくまでも補助エンジンにすぎないと構えていたほうが良いと思います。

 

 そして、やるならばペアーズがおすすめです。プロフィールを誠実に書き込み、イケてる写真を用意し、ある程度のいいね数を稼ぐことが有効です。

 

ペアーズでは、じぶんのもらったいいね数が相手(女性)側から確認できる仕様になっています。じぶんのいいね数とは、要はモテ指標です。

 

 ぼくの住んでる地域では、いいね数50もいけばそれなりに多い部類らしく、ぼくの実感では70を超えたあたりから、相手からのいいねが来るようになったし、こちらからのいいねに返してくれる率も高まりました。

 

 やはりマッチングアプリの場においても、『ぼく愛』のグッピーの例よろしく、モテる男がさらにモテるの法則があります。

 

いいね数を積み重ねることにより、モテスパイラルを発動させることができるのがペアーズの大きな特徴です。

 

 ここからは、それなりのマッチ数を稼げるようになってからのトークでの話。

 

効率を追い求めて、直家アポを目指すか

堅実にランチアポを取るか

はたまた金曜や土曜の夜のディナーを取り付けるか

 

それは自分との相談です。

ちなみに僕は諸事情によりランチアポばかりとなっています。

 

 いずれにしても、キモくない会話を心がける必要があります。

 アポを急かしたり、やたらと語尾に?マークをつけて会話をつなげようとしたり、これではキモいのレッテルを貼られる危険が高まります。

 常に余裕をもった対応が必要です。あと相手に安心感を与えること。これがないとドタをくらう羽目になります。

 

 案件の少ない間には、どうしてもキモいメッセを送ってしまいがちになりますが、そんなときのちょっとした工夫をご紹介。

 

 こうしたトークのテクニックについても、有料・無料を問わず、多くの有用な情報がナンパ界隈にはあふれています。

 ただ、自分で失敗の山を築きながら経験的に習得していくことも大事だと思います。そうしてはじめて、諸先輩方のテクやルーティンが肚に落ちて理解できるはずです。

 

 とかく、おいしい話にすぐ飛びつこうとする精神性で上手くいったためしはありません。これはナンパに限らないことです。

 

 

結 論

 アプリといえども夢を見すぎないことが大事です。

 頑張ればゴールにたどりつくことは出来ますが、時間的にも金銭的にも決してコスパが良いとはぼくには思えませんでした。

 

 どれか一つのアプリに絞って運用するならば、ペアーズがオススメです。

 

 まずは、

とにかくいいね数を稼いで、モテスパイラルを発動させること

 

そして、マッチ後には、

 チャットのやり取りにおいてキモくならないこと。余裕を持って臨むこと

 

これらの点に気を付けることが大切です。

(さらに具体的なマインドやテクを学びたい方は有料のnoteを購入してみることも一計です)

 

 いずれにしても、アプリは片手間で運用するのが良いです。

 

 元気のある日にはクラブでもバーでもいいので、街に飛びだすことも有力な選択肢であることを忘れてはいけません。

 

以上