ガッツのその先に

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ここ最近、中毒のような症状が続いていて、採算度外視で街に繰り出していた。

 

やっとのことでゴールまで行き着いても、キープすることはかなわず、お金ばかりが飛んでいくような日々だった。

 

アポ代やらホテル代やらで、1件につき15000円~20000円くらいは掛かっていただろうか。

それも1回きりの関係に、だ。(トリガーを引くための心得を知らないw)

なんだか安めの風俗に通ってるのと同じじゃんってな心境である。

 

 

最初の1ヶ月で3人の女の子とゴールしたときには、「ガッツをもって声をかけよう」ということだけを意識していた。

ガッツの有無だけでも、世の中の大多数の男と差別化できているような気がしていたし、「1ヶ月で3人」という事実がぼくに根拠なき自信(=傲慢さ)を与えるには十分だったのだ。

 

しかし、2ヶ月目に入ってから全く結果が出なくなる。

 

先の3人の女の子はビギナーズラックだっというか、単純に即系の子だった。

ACSフェーズを特に意識しなくとも上手くいくことができた。

 

それなのに、ぼくは自分のこのガッツこそが成功(性交)を呼び込んだものと勘違いしていました。ガツガツすることこそが正義だと思っていた。

 

たしかに、オナニー中毒だった暗黒の非モテ時代に比べれば、生身の女の子に興奮を覚えて積極的に声をかけられるようになったことは大きな成長であったといえる。

 

しかし、ガッツだけで戦い抜いていくことは出来ない。

今後はACSフェーズをはじめ、界隈に伝わるテク・ルーティンを自分なりに試行錯誤しながら習得していく必要がある。

 

 

戦いはまだまだこれからだ!

 

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