地方・田舎在住で出会いがないと悩む非モテに捧ぐ、マッチングアプリ「タップル」の攻略法

こんにちは、アトムです。

久々のブログ更新となりますが、今回はマッチングアプリ「タップル」の攻略法をお伝えします。

 

さっそくですが、結論に入ります。


①タップルに登録します。

②プロフ写真は顔出ししているもの、していないものをそれぞれ登録します。

③プロフィールを適当に埋めます。

④顔出ししているメインの写真が承認されたら、それを削除します。
(すると顔出ししていない写真だけが残ります。)

 *顔出しをしない理由は2つあります。

それなりに食いつきのある子を選別するため、アカウント転生したときに再チャレンジできるようにするためです。

当然、顔出ししていないとそれだけマッチ数が減少する懸念がありますが、服装や写真の雰囲気がイケていれば、それなりにマッチするので安心してください。

あと、これは奥の手なのですが、「サロンモデルをしているから」とか「学校の先生だから」などと顔出していない行為を正当化しつつ、食いつきを上げるというのもあります。



⑤しばらくは無料会員でいてください。するとチャンスタイムが頻繁に訪れます。

*チャンスタイムでは、30人に”いいね”を送ると100枚のカードがもらえます。
ただし、ここでじぶんのターゲット層に”いいね”を送るのは避けたいところです(地方ならばなおさら)。そのため検索条件を〔他県〕にしたり、あるいは〔30歳〕以上の女性を対象にするなどして、ターゲットは後々のためにとっておきましょう。



⑥チャンスタイムを何度か経過し、カードをしこたま貯めます。

*なお、チャンスタイムのときにひたすら”イマイチ”をめくり続ければ、任意の地域・年齢の女の子の母数を把握することができます。アカウントの作り直しは何度でも可能ですから、一度はターゲットの母数を把握しておくと良いです。「新規増えてきたなあ」・「同じ子が何度も出て来るなあ」などと有益な情報収集につながります。


⑦目標のカード数に達したら、検索条件をじぶんのターゲット層に合わせ、日曜か平日の夜21時頃に一気にカードをめくります。

*目標カード数はぼくの場合だと400枚くらいです。これは⑥の方法によって導き出しています。

 

⑧2、3日おいて、ある程度のマッチ数を確保した段階で有料会員に移行します。

*無料会員と有料会員とでは、相手に表示される優先順位が異なるようにプログラムされています(多分)。もちろん、優先されるのは無料会員ですので、マッチ数は無料会員時に稼いでおく必要があります。



⑨マッチした子に対して、テンプレのメッセージを送信します。

*奇をてらったメッセージを送らないと返信が来ないような相手は、そもそも写真で食いつきがないということなので、今のじぶんのかなう相手ではないと諦めましょう。
時間・費用対効果を高くできることがマッチングアプリの醍醐味なので、”イケる子に行く”のが原則です。

さらに言えば、”向こうからメッセージが来た子とだけやり取りする”というのも強烈なスクリーニングとなり、より効率的になります。


⑩メッセージのやりとりを通して、アポ(食事などの会う約束)を取り付けます。

*ふつう、トークで仲良くなる➡︎LINE交換➡︎アポ打診の順序を想定しますが、あまりに真面目すぎるというか効率が悪いです。

先に「ご飯いきたいね」という理由付けをしてから、「そういえばLINEにしよ」・「電話しよう」と言って交換します。つまりLINE交換は手段であって目的ではないということです。

さらに言えば、LINEをマッチングアプリよりも親密な関係性だと考えない方が良いのではないかと思います。なぜならLINEはSNSではないからです。すなわちタイムラインの概念が希薄であり、インスタグラムやツイッターのようにアカウントを覗くことでその人のパーソナリティを知ることができません。なんならマッチングアプリのプロフィールの方が、LINEよりもその人がどういう人物であるかの情報が詰まっています。つまりLINEは単なる電話帳にすぎません。

本当に「お互いのことをもっと知るために”場”を移そう」と思うならば、インスタグラムの方が効果的です。(それでもLINE交換を目指すのはひとえに電話のためです)

 

⑪当日までの間に、電話をしてお互いの安心感を築き上げます。

マッチングアプリの最大のデメリットは、その人がどういう人物であるのかわからないということです。一言で言えば”恐怖”です。これが街で声を掛けていれば、そもそも変な人とは連絡先を交換しませんからね。

まあマッチした時点で、写真の雰囲気などからルックステストは及第点に達していることになります。が、ここから「この人は危険な人物じゃないのか」という減点法のテストが始まります。これをクリアするためにインスタグラムを交換したり、電話をしたりして安心を与えていくというフェーズです。

ここでいう”危険”の定義は、すごく難しいのですが、ヤリモク・遊び目的が必ずしも該当するわけではないです。ツイッターで有名な”やうゆさん”という方がいますが、彼のブログを読むと、相当な遊び人でありつつも、とても几帳面な性格が伝わってきます。つまりヤリチンはヤリチンなりに紳士であったり清潔感があるということです。

そういう意味で”危険”とは、身勝手とか、トークが噛み合わない(男が勝手なペースで進める)状態を指すのかなと思います。ヤリチンと言っても、開口一番「今度遊ばない?」とかは言わないわけで、こういうトークの脈絡の掴めなさ・ぎこちなさを与えてしまうと、「なんかこいつズレてるな」となるわけです。

そうした懸念の払拭のために電話をするわけです。もっとも、本当にズレてる奴だったら、かえって馬脚をあらわすことになりますが笑(案外、多いですよ、こういう男性)


⑫アポ→ゴールインを目指します。

*ここが一番大事ですが、本稿の趣旨とはずれるので割愛します

 

⑬一通りのアポを消化し、新規のマッチング率も悪くなってきたと感じたら、退会します。

*せっかくマッチした子とのつながりが途絶えるのが惜しくて、
「おれもう退会するからLINE教えて!」
などの捨て台詞でLINE交換を迫る必要はないです。一見、うまいやり方に見えますが、長い目で見たとき、またゴールから逆算したときにはメリットのある行動とは言い難いです。どういうことかというと、アカウント転生をして再びマッチした時に、LINE交換をしてしまっていると「こないだブロックしたあいつじゃん」とバレてしまい、チャンスの芽をつぶしてしまうのです。

⑭今回のマッチング率・アポ率を総括します。

*マッチング率が悪いのは写真がイケてないから。アポ率が低いのはそもそも写真での食いつきがないからです。次点でメッセージの内容・テンポの問題です。

ぼくの場合、400人にカードをめくって80マッチ・10アポぐらいでしょうか。地方は本当にターゲットが少ないので厳しい戦いを強いられます。

 

ところが、です。

考えてみると、400人のうちぼくの素性を教えている(LINE交換までした)のは、10人から20人くらいなわけです。ここまで”顔出ししない”とかLINE交換はぎりぎりまでしない、と言っていた話がここでつながります。つまり、アカウント転生をしたときに全くの別人としてアプローチできるのです。今回はマッチできなかった320人の子とも、次回服装や写真の質を上げて臨めばマッチできるかもしれません。これが顔出ししていると、「こないだのブサイクがまたいいね送ってきたよ」となるわけですからね。

ぼくはこの方法で、1回目マッチできなかった21歳・彼氏ありの子と、2回目ーマッチどまり、3回目ーヨネスケアポ➡︎ノーグダ即をしたことがあります。ちなみに4回目のときもマッチして、向こうから「遊びたい」と言ってきました笑

中途半端に顔出しやLINE交換してたら、こうはいかないですからね。


⑮イケてる写真の撮り方を研究するもよし、ファッションを改善するもよし。プロフ写真の質を向上させる努力をしましょう。

 

16好きなタイミングで①に戻り、別の写真・プロフィールで再び戦場に赴きましょう。

 

以上です。



大切なことは、ひたすら効率を求めることです。

そもそも背伸びをしないと会話が続かないような子とは、会ってごはんを食べたり、さらにセ◯クスをするような間柄にはなれないので、あきらめて次に行くか、自分を鍛え直すことが得策でしょう。

マッチングアプリを行う目的はセ◯クス、もしくは経験値を積むという意味ではアポることにあります。

マッチ・LINE移行などはそのための通過点に過ぎません。

したがって、とにかくLINEに移動したがる姿勢は悪手です。必ず見透かされます。

よしんばLINE移行出来たとしても死番化・アポのドタキャンとなるのが関の山です。

時間・費用対効果が高いからこそマッチングアプリをやるわけなので、勝てるかどうかわからない女の子相手に粘るより、勝てる相手に確実に勝ちに行くことが大切です。

ただし、
・いかに写真を盛るか
・メッセージのやりとりで気を付けるべきこと
・なるべくドタキャンを防ぐために
・会ってからの流れ

などなど、勝率をあげるための工夫がないわけではありません。

しかし、手法にこだわると、その手法を用いることによって逆転できるのではないかという淡い期待が生まれてしまいますので注意を要します。結果、損切りが遅れて無駄なアクションが増えます。

じぶんのスト値(写真の盛れ具合)の限界を知り、より良いネトナンライフを送りましょう。